A
Pattern A 4 小節 次 → B REC 0:00
視覚ガイド OFF ・ 耳でキープ
BPM
4/4

Settings

カウントイン再生開始時に1小節、全部の音を鳴らしてから Pattern A へ

Rhythm

Pattern A Pattern B 拍子 グルーピング 細分 テンポ BPMどおり スウィング 50% = なし 8分
Aと同じ
16分
Aと同じ

BPMは4分音符基準。n/8拍子はグルーピング(例: 2+2+3)の各まとまりが1拍になります。3連は x/4 拍子のみです。

スウィングは、裏の音を後ろへずらす割合です(50% = ずらさない、67% ≒ 3連のハネ、75% = 付点のハネ)。8分と16分は同時に使えます。3連のときは効きません。

Volume Pattern

Pattern A Pattern B

Exchange Schedule

B中は視覚ガイドを消すPattern B の間はアニメーションと拍表示を隠し、耳だけでリズムをキープ
B中はクリックを消す(休止区間)Pattern B の間は何も鳴りません。クリックなしでテンポをキープする練習に。録音すると、休止中にどれだけ走ったか・もたったかを解析できます

Pattern A から開始し、設定した小節数(拍単位なら拍数)ごとに A ⇄ B を切り替えます。拍単位では小節の途中でも切り替わり、切り替わるたびにそのパターンの拍子の1拍目(小節頭)から始まります。

Recording

方法

音質

マイク

音割れ

録音開始でメトロノームも鳴り始め、停止で録音を保存します(最大10分)。タップで再生・編集・WAV保存。録音はこの端末のブラウザ内にだけ保存されます。

Presets

Rhythm・音量パターン・Exchange Schedule をまとめて名前を付けて保存します。タップで呼び出し。

Practice Log

今日
0:00
今回
0:00
今日の録音
連続日数0日
直近30日0分
累計0分

再生中の時間を自動で記録します(この端末のブラウザ内に保存)。連続日数は1日1分以上で加算。グラフの曜日をタップすると、その日の録音を表示します。

録音

0:00 / 0:00

タイミング解析beta版

⚠ 解析の注意音の始まりは「音程・倍音の成分が新しく増えた瞬間」と「音量が急に大きくなった瞬間」から自動で探しています。次のようなときは、弾いていない音を拾ったり、弾いた音を見落としたりすることがあります。

  • 弦のビビり・フレットのこすれ音・ピッキングのノイズ・アンプやマイクの雑音が大きい
  • ハンマリング・プリング・スライドなど、ピッキングしない音
  • 強く歪ませて、音を重ねたまま伸ばして弾く(特に速いフレーズ)
  • ドラムで、大きい音の直後のごく小さい音(ゴーストノート)

波形の上端の印が、見つけた音の位置です。印が多すぎるときは感度を下げ、足りないときは上げてください。数値は練習の目安として使ってください。

WAVには、今の音量とタイミングで録音とクリックを混ぜた音が保存されます。「共有」ではスマホの共有メニューから LINE や AirDrop などへ送れます。

説明書

SwitchMetro でできること

2つの鳴らし方「Pattern A」と「Pattern B」を、決めた小節数ごとに自動で切り替えるメトロノームです。

たとえば「4小節は全部の音が鳴る → 次の4小節は小節の頭だけ鳴る」をくり返すと、音が減っても自分でテンポをキープできるかを練習できます。

  1. BPM(テンポ)を決める
  2. 真ん中の ▶ ボタンを押す
  3. Aで練習 → Bに変わったら、聞こえない音を自分で感じながら演奏

最初はそのまま▶を押すだけでOK。初期設定で「Aを4小節 ⇄ Bを4小節」になっています。

基本操作

▶ / ■
再生・停止。
BPM
数字を直接入力、または ±1・±5 ボタン、スライダーで変更。再生中も変えられます。
TAP
演奏したいテンポで何回か叩くと、そのBPMに合わせます。
画面の表示
今のパターン(A / B)、何小節目か、次に何へ切り替わるかが表示されます。画面の色も A と B で変わります。
動く点
1拍ごとに左右を行き来します。端に着いた瞬間が拍のタイミングです。

Pattern A / B って?

A と B は、それぞれ別の「鳴らし方」の設定です。音量・拍子・リズムを別々に決められます。

A(初期設定)
全部の音が鳴る
お手本・ガイド役
B(初期設定)
小節の頭だけ鳴る
自分でキープする練習

Rhythm(リズムの設定)

A と B それぞれに設定できます。B は初期状態で「Aと同じ」です。

拍子
4/4 か、1/8〜16/8 を選べます。
グルーピング
7/8 などの数え方。「2+2+3」なら「1と 2と 3とと」のように3つのまとまりで数えます。
細分
「16分」は1拍を4つに、「3連」は1拍を3つに分けて鳴らします(3連は4/4のみ)。
スウィング
跳ねるリズムにします。「8分」と「16分」のスライダーで、裏の音をどれだけ後ろへずらすかを % で決めます。50% はハネなし、67% くらいで3連のようなハネ、75% で付点のような強いハネになります。8分と16分は同時に使えます。
Aとリンク
B のスウィングを A と同じにします(最初は ON)。チェックを外すと B 用のスライダーが現れ、A とは別のハネ具合にできます。
テンポ(Bのみ)
Bの間だけテンポを ×1/2 や ×2 などに変えます。実際のBPMは画面のBPMの下に表示されます。

Volume Pattern(音量)

1拍の中のどの音を、どのくらいの大きさで鳴らすかを決めます。0 にするとその音は鳴りません。

小節頭
小節の1拍目。
表拍
2拍目以降の拍の頭。
裏拍
拍と拍のまん中(「1と」の「と」)。
16分
さらに細かい音。
3連
細分を「3連」にしたときの2つ目・3つ目の音。

音の高さは「表拍=高い」「裏拍=中くらい」「16分・3連=低い」で、耳だけでも区別できます。

Exchange Schedule(切り替え)

A と B をどのくらいの長さで切り替えるかを決めます。スイッチを OFF にすると A だけが鳴り続けます。

小節単位
「A 4小節 → B 4小節」のように小節の数で切り替えます。
拍単位
「A 3拍 → B 3拍」のように拍の数で切り替えます。切り替わるたびに、そのパターンの1拍目(小節の頭)から鳴り直します。B の拍子を変えておけば、B に入るたびに B の拍子で数え始めます。
ランダム
長さを「ランダム」にすると、最小〜最大の範囲で毎回ランダムな長さになります。予測できないので本番に強くなります。
B中は視覚ガイドを消す
B の間は動く点と拍表示が消えます。目に頼らず、耳と体でテンポをキープする練習に。
B中はクリックを消す
B の間はクリックが一切鳴らない「休止区間」になります。A で合わせて、B では自分だけでテンポをキープ。視覚ガイドも消すと、より本番に近い練習になります。録音すると、休止中のテンポの変化を解析できます。

Recording(録音)

メトロノームに合わせた演奏を録音して、あとからクリックと重ねて聴き返せます。最初に使い方を選んでください。

イヤホンあり
クリックはイヤホンで聴き、マイクには演奏だけが録音されます。聴き返すときに、アプリのクリック音を重ねられます。
イヤホンなし
スピーカーでクリックを鳴らしながら録音します。最初の1小節はクリックだけが鳴るので、演奏せずに待ってください。この間に「録音がどれだけ遅れるか」を測って、クリックとタイミングが揃うように自動で補正します。
音質
省容量 24kHz(最初の設定・1分あたり約3MB)は、演奏の確認には十分な音質です。標準 48kHz(1分あたり約6MB)は、シンバルなどの高い音までくっきり残ります。
マイク
録音に使うマイクを選べます(内蔵マイク・USBオーディオインターフェース・イヤホンのマイクなど)。選んだマイクは次回も使います。マイクの名前は、一度マイクを使う(入力チェックを押す)と表示されます。iPhone・iPadなど、端末によっては一覧に出ないマイクがあります。そのときは端末側で入力を切り替えてください。選んだマイクが外されているときは、端末の標準のマイクで録音します。
入力チェック
押すとマイクの入力の大きさをメーターで表示します(録音はしません)。演奏していちばん大きい音でも、メーターが赤(音割れ)に届かない位置にマイクを置いてください。録音中もメーターが動きます。
  1. 「イヤホンあり / なし」と音質、マイクを選ぶ
  2. 必要なら入力チェックで音の大きさを確認
  3. ● 録音開始を押す(メトロノームも鳴り始めます。初回はマイクの許可が必要です)
  4. 演奏が終わったら ■ で停止。録音は自動で保存され、編集画面が開きます
名前・メモ
録音に名前と、気づいたことなどのメモを付けられます。一覧に表示されます。
波形
Pattern A・B・カウントインの区間が色分けされます。タップした位置から再生できます。
区間の選択
波形を横にドラッグすると区間を選べます。ループにチェックを入れると、その区間をくり返し再生します(区間がなければ全体をくり返し)。選択区間の外をタップすると選択が解除されます。
選択区間だけ残す
選んだ区間以外を削除します(トリミング)。前後の無駄な部分を切ると容量も減ります。元には戻せません。
録音 / クリックの音量
それぞれのスライダーで、聴きやすいバランスに調整できます。
タイミングの微調整
録音とクリックがまだずれて聞こえるときに使います。+にすると録音が前へ(早く)、−にすると後ろへずれます。
WAVで保存
今の音量とタイミングで、録音とクリックを混ぜた音声ファイルを保存します。
タイミング解析(beta版)
試験中の機能です。編集画面の下に、演奏した音がクリックの位置からどれだけずれたかを表示します。グラフは上が早い(走り)、下が遅い(もたり)で、白抜きの点はクリックが鳴らなかった位置の音です。グラフをタップするとその位置から再生します。
基準にする音符
どの音符に合わせて測るかを選びます。4分音符で叩いたなら「拍の頭だけ」、8分なら「8分」にすると正確です。音符の間隔の半分以上ずれた音は、隣の音符として数えられます。
感度
音が拾えていないときは「高」、雑音や余韻まで拾ってしまうときは「低」にします。見つけた音の位置は、波形の上端に印で表示されます。
音の見つけ方
「音程・倍音の成分が新しく増えた瞬間」と「音量が急に大きくなった瞬間」から探すので、エレキギターのように前の音が鳴り続ける楽器や、歪ませた音でも解析できます。ただし、弦のビビり・こすれ音・雑音を拾ったり、ハンマリング・プリング・スライドなどピッキングしない音や、強く歪ませて重ねたまま弾いた速いフレーズ、ドラムで大きい音の直後のごく小さい音(ゴーストノート)を見落としたりすることがあります。数値は練習の目安として使ってください。
結果の表
「全体」「Pattern A / B」「クリックが鳴った位置 / 鳴らなかった位置」ごとに、見つけた音の数、平均のずれ(全体として早めか遅めか)、ばらつき(1音ごとのずれの幅。小さいほど安定)を表示します。
休止区間の解析
クリックが鳴らなかった区間ごとに、自分で弾いたテンポ(BPM)と、区間の終わり・クリック再開時のずれを表示します。
共有
同じ音声ファイルを、スマホの共有メニューから LINE・AirDrop・メールなどへ送れます(対応しているブラウザのみ表示)。「もう一度押してください」と出たら、もう一度押すと共有メニューが開きます。
練習ログとの連携
Practice Log のグラフで曜日をタップすると、その日の練習時間と録音が表示されます。録音した日にはグラフの下に ●(録音の数)が付きます。

イヤホンなしの録音では、クリックの音と演奏の音を区別できないため、クリックが鳴った位置の近くの音は解析しません。タイミングを解析したいときは、イヤホンありで録音するか、「B中はクリックを消す」を ON にして録音してください。

録音は1回最大10分です。不要な録音は一覧の × で削除してください。

その他の機能

音色
Soft・Wood・Digital・Cowbell の4種類。やわらかい音から、はっきり目立つ力強い音まであるので、楽器や環境に合わせて選んでください。「試聴」で確認できます。
カウントイン
ON にすると、再生直後に1小節の準備カウントが入ってから A が始まります。
Presets
今の設定に名前を付けて保存し、タップで呼び出せます。練習メニューごとに保存すると便利です。
Practice Log
再生していた時間が自動で記録されます。今日・1週間・連続日数・累計を確認できます。グラフの曜日をタップすると、その日の録音が表示されます。
テーマ
右上のボタンで、ダーク ⇄ ベージュ を切り替えます。
キーボード(PC)
Space 再生/停止、←→ BPM ±1、↓↑ BPM ±5、T タップ。
ホーム画面に追加
スマホのブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」すると、アプリのように使えます。一度開けばオフラインでも動きます。

困ったとき

音が出ない
端末の音量とマナーモードを確認してください。マスター音量や各音量が 0 になっていないかも確認を。
止まってしまう
画面をロックしたり別のアプリに切り替えたりすると、自動で停止します。再生中は画面が消えないようになっています。
録音できない
ブラウザのマイクの許可を確認してください。iPhone では録音中にスピーカーの音が小さくなることがあるので、イヤホンの使用がおすすめです。
録音が割れる
「入力チェック」でメーターが赤に届く場合は、マイク(スマホ)を楽器から離してください。オーディオインターフェースを使っているときは、本体の入力つまみ(GAIN)を下げてください。編集画面に「⚠ 音割れあり」と出た録音は、音が割れている部分があります。
マイクが一覧に出ない・名前が出ない
一度「入力チェック」を押してマイクの使用を許可すると、名前が表示されます。iPhone・iPad など一覧に出ないマイクは、端末側で入力を切り替えてください。マイクをつないだのに出ないときは、ページを開き直してみてください。
タイミング解析が表示されない
タイミング解析の機能を追加する前に録音したものは解析できません。新しく録音し直してください。
小さい音が聞こえにくい
Volume Pattern の値を 0.3〜0.4 くらいに上げてみてください。
記録や設定はどこに?
この端末のブラウザ内に保存されます。別の端末や別のブラウザ(たとえば Safari と Chrome、iPhone のホーム画面アプリと Safari)とは共有されません。